講演会についてご興味をお持ちいただきありがとうございます。

 

妊婦のためのママフォトグラファーこと

スタジオフフのやまぐちゆかです。

 

私は自身の死産という経験から「命を伝える」をテーマに活動をしております。

たまたま、そのツールが「写真」であっただけだと考えております。

 

 

 

2011年3月。東日本大震災と時を同じくして、私がはじめて授かった命は産声を上げることなく天に召されました。

 

  

 

なぜ、私の娘はその声を聞かせてくれなかったのか。

 

なぜ、娘を助けることができなかったのか。

 

なぜ、私がその経験をしなければならなかったのか。

 

そもそも、娘は助けてほしかったのか・・・。

 

 

 

 

 

そこから 起きることすべてに意味があり、「命」がそれぞれ伝えるメッセージや 使命があることに気づかされました。

 

 

私でなければ伝えられないメッセージは何か。そう考え、命の始まりである妊婦さんにフォーカスをした写真集『101人の妊婦裸写』を制作しました。その中で出会ったことや学んだことをコラムにしたため、より多くの命へのメッセージを受け取って参りました。

 

すべての命が母親から生まれ、受け継がれていくかけがえのない存在であること。

うまれて育って生きていること。

それがすべて当たり前ではなく奇跡であるということを伝える活動をしております。

 

 

 

 

 

 

新しい命を授かったことを素直に喜べない方へ。

 

生きにくいと感じている子どもたちへ。

 

子育てに悩むご両親へ。

 

 

 

 

すべての世代へ伝える必要のあるメッセージをお届けいたします。

 

 

やまぐち ゆか

やまぐち ゆか 

Studio FF 代表 

1103(いいお産)プロジェクト代表 

妊婦のためのママフォトグラファー  

 

宮崎県出身。 

佐賀市富士町在住。2 児の母。 

 

1999 年 九州造形短期大学写真科卒業。在学中、国民総生産が世界最低ランクと言われる国、ハイチにボランティアに参加し渡航。10 歳で妊娠して、エイズを発症している少女と出会い、命について考えるきっかけとなった。卒業後、単身渡米しバックパッカーとして現地を撮影。帰国後、写真館に就職。在職中に父親をがんで失う。その時に姉に新しい命が宿り、命の終わりと始まりを考えるようになる。 

 

2004 年 写真業界での経験を元にフォトグラファーとして独立。依頼者の気持ちに寄り添うフォトグラファーとして、出張撮影をメインに活動。 

 

2011 年 32 歳のとき死産を経験し、その2年後に長男を出産。母親となり改めてフォトグラファーという仕事と向き合う。 

自身の経験を生かし、撮影だけでなく、ママが笑顔でいられるための情報を発信。佐賀県を拠点に「命を伝える」という独自の視点からのカメラ教室を開催。 

 

2017 年 セルフクラウドファンディングにて多くの支援者の賛同を集め佐賀新聞出版より

コラム写真集「101 人の妊婦裸写」出版。 

 

「命をかけて命を産む」ということにフォーカスした写真集を作る中で、「自分の直感を信じること」「悲しい経験をした人にであったらただ寄り添ってその話を聞いてほしい」「命のバトンは受け継がれている」という 3 つの柱を伝えてきた。 

 

これらには子どもを亡くすという経験を経て、自分自身のあり方、起きたことの意味を見つめてきたことと、その過程で出会ったたくさんの方からの声を元にたどり着いた想いが込められている。 

 

命を育んでいるとき、またその前から「命をかけて命を産む」と言うことに真剣に向き合い、自分自身を大切にできる個人を形成できる世の中を作りたいと活動している


講演活動 実績

2018年10月現在

 

 

 

講演活動実績 32件

 

 

 

メディア掲載履歴

 

朝日新聞2回

読売新聞

毎日新聞

佐賀新聞5回

熊本新聞

NHK全国版

NHK佐賀8回

NHK福岡4回

NHK北九州2回

KBCテレビ2回

KBCラジオ

FMさが

えびすFM

NBCラジオ